難波の鍼灸院が解説:自己治癒力を引き出す代替療法の基本原則

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難波の鍼灸院が解説:自己治癒力を引き出す代替療法の基本原則

難波の鍼灸院が解説:自己治癒力を引き出す代替療法の基本原則

2024/02/18

こんにちは、大阪難波の髙橋優鍼堂です。
今回は、自己治癒力を引き出す代替療法の基本原則について解説します。
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〇代替療法の理解
代替療法とは、西洋医学に代わるものではなく、補完的に用いることで健康や病気の予防・治療に役立つ方法です。代替療法には、鍼灸、マッサージ、ハーブ、アロマテラピー、ヨガ、瞑想などさまざまな種類がありますが、共通しているのは、自己治癒力を高めることを目的としているという点です。
 

〇自己治癒力の認識
自己治癒力とは、人間が本来持っている自然治癒能力のことで、体や心の不調を自ら修復する力です。自己治癒力は、免疫力やストレス耐性などに関係しており、生活習慣や心理状態などによって変化します。自己治癒力が低下すると、病気にかかりやすくなったり、回復が遅くなったりします。逆に、自己治癒力が高まると、体や心のバランスが整い、健康的になります。

では、自己治癒力を引き出す代替療法の基本原則とは何でしょうか?以下に3つ挙げてみます。

1. 体と心をつなげる
代替療法では、体と心は切り離せないものと考えます。体に影響するものは心にも影響し、心に影響するものは体にも影響します。例えば、ストレスは心理的な問題だけでなく、血圧やホルモンバランスなどにも悪影響を及ぼします。逆に、リラックスすると心だけでなく、血流や筋肉の緊張などにも良い影響を与えます。そのため、代替療法では、体と心をつなげることで自己治癒力を高めます。具体的には、呼吸法や瞑想法などで心身のリラックスを促したり、鍼灸やマッサージなどで体の経絡やツボを刺激することで改善をめざします。

2. 全人的に見る
代替療法では、人間を一つの部分だけでなく、全体として見ます。人間は身体的・精神的・社会的・霊的な側面から構成されており、それらが相互に影響しあっています。例えば、身体的な問題は精神的な問題を引き起こしたり、社会的な問題は霊的な問題を引き起こしたりします。逆に、精神的な問題は身体的な問題を改善したり、霊的な問題は社会的な問題を改善したりします。そのため、代替療法では、人間を全人的に見て自己治癒力を高めます。具体的には、ハーブやアロマテラピーなどで身体的な不調を和らげたり、ヨガや瞑想などで精神的な不調を和らげたりします。また、社会的な関係や生きがいなどにも配慮します。

3. 個人に合わせる
代替療法では、人間は個性や体質が異なると考えます。同じ症状でも、原因や対処法は人によって異なります。例えば、頭痛の原因はストレスだったり、血行不良だったり、目の疲れだったりします。また、頭痛を和らげる方法は鍼灸であったり、アロマであったり、アーユルヴェーダであったりします。そのため、代替療法では、個人に合わせて自己治癒力を高めることを主眼にしています。具体的には、問診とカウンセリングで個人の状態やニーズを把握し、個人に合わせてオーダーメイドの施術プランを作成します。

 

〇まとめ
以上が、自己治癒力を引き出す代替療法の基本原則です。難波の髙橋優鍼堂では、これらの原則に基づいて、患者様がより良い状態で日々の生活をおくっていただけるようお身体の健康をサポートさせていただきます。長年の不調にお悩みの方、代替療法を一度体験してみたい方は、当院にご相談ください。
 

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